【社労士】労働基準法 > 賃金・残業代未払いの是正指導、企業数も額も減る(20091022)
残業代未払いの是正指導、企業数も額も減る 2009/10/22 YOMIURI ONLINE
2008年度に残業代を支払わなかったとして労働基準監督署から是正指導を受けた企業は、前年度より175企業少ない1553企業だったことが、厚生労働省の調べでわかった。【関連記事】「残業代不払い、1553社 労基署指導、08年度196億円 2009/10/22 NIKKEI NET」 / 「8月の常用雇用、2カ月連続で減少 給与総額は減少幅縮小 2009/ 9/30 NIKKEI NET」 / 「製造業の残業時間、減少率やや縮小 7月統計 2009/ 8/31 asahi.com」 / 「製造業の残業が45%減、下げ幅は若干緩やかに…4月統計 2009/ 6/ 1 YOMIURI ONLINE」
労働者に支払われた残業代の是正額も前年度より約3割減の196億1351万円だった。企業数と是正額が減少したのは、昨秋以降の不況の影響で、残業時間が減ったのが理由とみられる。
是正指導を受けた企業数を業種別にみると、製造業が381社で最も多く、商業(364社)、接客娯楽業(127社)と続いた。支払額が最も多かった企業は、道路貨物運送業の14億7482万円だった。
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