2010.05.18

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 結婚・結婚式から新婚旅行までの費用、平均で281.7万円 楽天調べ(20100517)

結婚式から新婚旅行までの費用、平均で281.7万円 楽天調べ 2010/ 5/17 日本経済新聞

 楽天リサーチが17日発表した調査によると、結婚式と結婚指輪、新婚旅行という「結婚にまつわる三大出費」の平均金額は281.7万円だった。
 内訳をみると、挙式・披露宴を含む結婚式の費用は「200万円以上300万円未満」が20.3%で最も多く、「300万円以上400万円未満」が17.5%と続いた。平均は203.5万円だった。
 結婚指輪は「10万円以上30万円未満」が51.1%と過半数を占めた。平均は29.8万円だった。新婚旅行は「10万円以上30万円未満」と「30万円以上50万円未満」が27.2%で同率首位。平均は48.4万円だった。
 調査は4月21日~23日、20歳から49歳を対象にインターネットで実施。既婚者は結婚2年以内を条件とし、904人から回答を得た。
 【関連記事】「全国の結婚費用平均433万円、08年比12.7万円増 リクルート 2009/10/23 NIKKEI NET」 / 「結婚費用平均額414万円 5年で100万円増 2007/10/22 asahi.com」 / 「膨らむ結婚費用396万円、晩婚化映し? 2006/10/24 asahi.com

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2010.03.22

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 大学生の生活費 2000年度より3割減(20100322)

大学生の生活費、2000年度より3割減 2010/ 3/22 YOMIURI ONLINE

 大学生の生活費がピーク時の2000年度と比べて3割減少していることが、日本学生支援機構の調査で分かった。
 特に下宿生の平均は年104万7000円で、1か月換算8万7000円。専門家は、「親が経済的に苦しく、生活費を切りつめざるを得ない学生が増えている」と話している。
 調査は隔年実施で、今回はリーマンショック2か月後の08年11月、全国の国公私立大の学生ら約4万人から回答を得た。学費と生活費をあわせた支出合計は、185万9000円で、過去最高だった00年度から19万9000円(9・7%)減っていた。
 支出のうち、生活費は00年度比26万円(27・8%)減って67万6000円。下宿生だけみると家賃含めて104万円ほどで、食費、住居費、娯楽費などいずれも私立大生が国立大生より1万~3万円少なく、学費や下宿代がかかる分、そのほかの生活費を切りつめている一端が浮かんだ。
 一方、学費は1968年度の調査開始以来、増え続け、今回は00年度比6万円増の118万3000円だった。親の平均年収が822万円と00年当時から130万円落ち込んだ影響とみられ、東京大の小林雅之教授(教育社会学)は、「家庭に学生を支える経済的余裕がなくなっている。個々の状況に応じたきめ細かい支援が一層必要になる」としている。
 【関連記事】「私学生生活費、月3万6000円 首都圏の自宅外通学、13年連続減 2009/ 4/ 7 NIKKEI NET

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2009.10.25

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 「老後が心配」最多の84% 家計、「十分な貯蓄がない」(20091023)

「老後が心配」最多の84% 家計、「十分な貯蓄がない」 2009/10/23 NIKKEI NET

 金融広報中央委員会(事務局・日銀情報サービス局)が23日発表した2009年の「家計の金融行動に関する世論調査」で、老後の生活について「心配である」と答えた世帯が全体の84.3%と前年を0.3ポイント上回った。1997年にこの質問を始めて以来、最多となった。金融危機後の所得・雇用環境の悪化や年金制度への不信などを背景に、将来への不安を抱く人が増えているもようだ。
 調査は6月12日~7月21日にかけて実施した。有効回答は4026人。
 老後を心配する理由(複数回答)で最も多かったのは「十分な貯蓄がない」で、75.6%にのぼった。次いで「年金や保険が十分ではない」(71.7%)、「現在の生活にゆとりがなく、準備していない」(43.3%)の順だった。
 【関連記事】「重要な社会保障「老後の所得保障」72%で最多 厚生労働白書 2008/ 8/ 5 NIKKEI NET」 / 「「年金が生活費に足りない」が56.9%・内閣府高齢者意識調査 2008/ 5/13 NIKKEI NET」 / 「老後の生活、「年金でまかなえない」が82%・生保文化センター 2007/12/19 NIKKEI NET」 / 「厚生年金保険料 経産省が料率15%の試算 2005/ 6/ 9 asahi.com」 / 「年金意識調査:老後の生活不安が強い日本 12カ国で実施 2004/ 8/17 MSN-Mainichi INTERACTIVE」 / 「老後不安83%・年金不信71%、過去最悪・・・読売調査 2004/ 8/ 1 YOMIURI ON-LINE

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2009.10.23

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 結婚・全国の結婚費用平均433万円、08年比12.7万円増 リクルート(20091023)

全国の結婚費用平均433万円、08年比12.7万円増 リクルート 2009/10/23 NIKKEI NET

 リクルートがまとめた「結婚トレンド調査2009」によると、全国の結婚費用は2008年に比べ12万7000円多い433万円だった。親・親族への感謝の気持ちや招待客へのおもてなしの気持ちが強いカップルが多く、挙式、披露宴・披露パーティーの総額が13万3000円増え331万円になったためという。
 招待人数は平均74人で、1人あたりの費用は5万1000円。披露宴・披露パーティーをあげた理由の1位は「親・親族に感謝の気持ちを伝えるため」で69.3%を占めた。両家がそろった写真をとるなど親が参加できる企画を増やす傾向にあるという。演出も「アットホームなムードになること」を重視した人は65.7%と最も多かった。
 調査は09年4月~6月に実施。08年4月~09年3月に結婚したか結婚の予定があった女性7440人が回答した。
 【関連記事】「結婚費用平均額414万円 5年で100万円増 2007/10/22 asahi.com」 / 「膨らむ結婚費用396万円、晩婚化映し? 2006/10/24 asahi.com

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2009.04.07

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 私学生生活費、月3万6000円 首都圏の自宅外通学、13年連続減(20090407)

私学生生活費、月3万6000円 首都圏の自宅外通学、13年連続減 2009/ 4/ 7 NIKKEI NET

 首都圏の私立大に昨春入学し、自宅外通学している学生の生活費が13年連続で減り、過去最低となる月3万6000円となったことが6日、東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)の家計負担調査で分かった。東京私大教連は「学生がアルバイトに頼らざるを得ない現状がある。不況前の調査で、状況が悪化している可能性もある」と分析している。
 調査は首都圏の1都4県の16私大(短大含む)に入学した学生の保護者を対象に2008年5―6月に実施。約4800人が回答した。
 【コメント】Yahoo掲載の学費、生活費ガイドによると、大学生の年間の生活費は自宅生で39万3000円、下宿生で111万6900円とのこと(独立行政法人・日本学生支援機構発表、「平成18年度学生生活調査結果」)

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2007.10.23

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 結婚・結婚費用平均額414万円、5年で100万円増(20071022)

結婚費用平均額414万円 5年で100万円増 2007/10/22 asahi.com

 リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」が22日発表した調査によると、06年度に結婚式を挙げたカップルの結婚費用(結納・婚約から新婚旅行まで)は前年比で17万円増え、平均414万円だった。挙式やパーティーの演出へのこだわりが年々高まり、首都圏ではこの5年で99万円も増えた。
 総費用のうち、挙式・披露パーティーの平均額は319万円。内訳は新婦の衣装41万円、写真・ビデオ撮影32万円、ブライダルエステ8万円などで、各項目とも少しずつ増えている。婚約・結婚指輪の平均は54万円、新婚旅行は53万円だった。
 5年前のデータと比較できる首都圏では、総額が02年調査の337万円から今年は436万円へと大きく増えた。同誌は「『ゲストと一緒に楽しむ』が最近の傾向で、招待客にふるまう飲食も高級化している。有名女優の結婚のように、年齢に関係なく挙式を自由に演出する例も定着してきた」という。
 調査は4~6月にかけて行い、約6600人が回答した。
 【関連記事】「膨らむ結婚費用396万円、晩婚化映し? 2006/10/24 asahi.com

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2007.05.13

【FP:ライフプランニング】リタイアメントプランニング > 定年力検定・退職後の税金など120問(20070511)

退職後の税金など120問…鹿児島発祥「定年力検定」 2007/ 5/11 YOMIURI ONLINE

 あなたの「定年力」は何点?――。定年退職後の生活設計や年金など団塊世代が抱える不安を解消しようと、鹿児島市のファイナンシャルプランナー(FP)、小浜洋一さんが発案した「定年力検定」が全国に広がっている。
 昨年11月に同市で初めて実施され、4月29日には東京、神戸、福岡など全国20会場で2回目が行われた。第3回は長崎、佐賀、広島などにも広げ、全国約40か所で11月3日に実施予定だ。小浜さんは「合格すれば、定年後に金融トラブルに遭うこともなくなる。第二の人生を豊かにする力を養って」と呼びかけている。
 検定では、3択式の問題が計120問出題される。内容は、年金、保険、税金、資産運用、不動産、相続贈与の6科目。受検者はこれを2時間で解答する。各科目50点以上、全科目平均が70点以上で合格、検定証が与えられる。検定料は3000円。
 第2回検定には、298人が挑戦、5月中に合格者が決まる。鹿児島市で受検した同市吉野町の会社員加治屋優さん(58)は「資産運用や相続関係で自分の認識が誤っていた部分があり、勉強になった。鹿児島発の試験というのもいい」と評価した。
 小浜さんは2年前から、同市や加治木町で、生活設計をテーマとした公民館講座の講師を務めてきた。受講生から「古里の知識を問う『ご当地検定』が流行している。先生も私たちが受けられる検定を作ってよ」と要望され、定年力検定を思いついた。
 FP仲間や税理士、社会保険労務士らと実行委員会を作って問題を作成。昨年11月5日、第1回検定を実施したところ、23~78歳の35人が受けた。
 これが好評で、全国から問い合わせが相次ぎ、民間団体「相続手続支援センター」(東京)とともに「日本定年力検定協会」(鹿児島市)を設立。全国で年2回実施することを決めた。
 4月16日には公式テキスト「定年力検定」(現代書林刊、税込み1260円)も出版。小浜さんは「FPら実務者が高齢者からの相談などをもとに考えた実用的な内容。読むだけでも役に立ちます」と話す。
 さらに来年2月には、合格者を対象とした「定年力アドバイザー養成講座」を、鹿児島など全国4、5か所で開催する計画。小浜さんは「検定や養成講座を通じて、地域の生涯学習のリーダーを育てていきたい」と意気込んでいる。
 問い合わせは、協会本部(<電>099・286・0111)へ。
 【コメント】今や必要不可欠となるつつある、定年後の生活のための知識。どれだけの知識があるかと確認したくなる人も多いということか。。

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2007.04.22

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 定年後の年収・平均328万円(20070419)

定年後の年収、平均328万円 米系運用会社が試算 2007/ 4/19 asahi.com

 いまの現役世代が定年後の平均年収は328万円――。米系大手運用会社のフィデリティ投信(本社・東京)は19日、総務省家計調査や全国の20~59歳の勤労者へのアンケートを基に算出した試算値を発表した。退職直前の年収の47%になる計算という。
 328万円の内訳は公的年金が63%、退職給付金が24%、預金や投資信託などの個人資産によるものが13%。年金が半分以上を占めた。フィデリティは「年金制度が維持されることが前提。制度が変われば、将来的に年収額が減少する可能性もある」と警告している。
 同社が06年末に実施したアンケートでは、20代前半の約8割が退職後の生活資金について「考えたことがない」と回答した。調査担当者は「今後、退職金制度も大きく変わる可能性もある。若い世代から個人資産の積み上げの準備が必要」と話している。
 【コメント】高齢者夫婦の月間消費支出は調査機関によると24~25万円(年間288~300万円)、意識調査によると最低必要な月間生活費は約26万円(年間312万円)、豊かな生活を送るために必要な月間生活費は約37万円(年間444万円)。年金支給額が引き下げられる可能性が高い今、個人資産の積み増しが今後重要となることは、言うまでもない。

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2006.10.24

【FP:ライフプランニング】ライフイベント > 結婚・ふくらむ結婚費用396万円(20061024)

膨らむ結婚費用396万円、晩婚化映し? 2006/10/24 asahi.com

 リクルートが発行する結婚情報誌「ゼクシィ」が23日発表した結婚トレンド調査によると、05年度に結婚式を挙げたカップルが結納から新婚旅行までにかけた費用総額は396万8000円で、前年度を15万円上回った。結婚時の平均年齢が年々上がり、より単価の高い衣装や料理、結婚前の新婦のエステなどにお金をかける人が増えているため、とみられる。
 同誌の発行エリア15地区中、最も高かったのは新潟県の439万6000円で前年度より21万6000円増。茨城・栃木・群馬県の437万3000円、長野県の428万6000円と続き、披露宴の招待人数が多い地方が、都市部より上位を占めた。
 一方、東海地区(愛知・岐阜・三重)は415万5000円で7位、九州地区(福岡など7県)は407万2000円で10位、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉・山梨)は407万1000円で11位、関西地区(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)は371万6000円で13位だった。
 披露宴の招待人数は平均で75.3人と前年と同じだったが、挙式・披露宴の総額は11万円増の312万6000円と、「高級化」が進んでいる。調査は4~6月にかけて行い、約6100人が回答した。
 晩婚化を反映しての状況か。結婚に関するライフイベントに関わる費用は396万8000円。平均して300万円かかると言われていた結婚費用も、400万円と言い換えられる日も遠くなさそうだ。少子化により、「子どもを生まない」という前提で、結婚式に費用を投じるカップルもおそらく多いことであろう。

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