【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化対策・2006年の出生数、3万144人増、6年ぶりプラス(20070907)
06年の出生数、3万144人増・6年ぶりプラス 2007/ 9/ 7 NIKKEI NET
厚生労働省は7日、2006年の人口動態統計の確定数を発表した。出生数は109万2674人と前年より3万144人増え、6年ぶりの増加となった。出生数から死亡数を引いた人口の自然増加数は8224人。前年の05年は統計を取り始めた1899年以来、初めての自然減となっていたが、プラスに転じた。【関連記事】「出生率1.32に回復 06年、婚姻増が原因 2007/ 6/ 6 asahi.com」 / 「06年の人口、2年ぶり自然増・出生数が3万人超増える 2007/ 2/21 NIKKEI NET」
1人の女性が生涯に生むとされる子どもの数を示す合計特殊出生率は速報値と変わらず、6年ぶりに上昇して1.32となった。人口数が多い団塊ジュニアと呼ばれる30―34歳の出産が増えたためだ。婚姻数は73万971組と5年ぶりに増え、離婚件数は4442組減って25万7475組となった。
政府は日本の総人口は先行き減少が続くとみており、増加が来年以降も続くかどうかは不透明だ。
| 固定リンク | トラックバック (0)

