« 【社労士】社会一般常識 > 社会保障制度/社会保障改革:検討会議のメンバー決定(20110201) | トップページ | 【社労士】国年法・厚年法 > 年金制度改革/年金財源、消費増税などで確保…法改正案に明記(20110131) »

2011.02.01

【社労士】労働一般常識 > 賃金動向/企業の冬ボーナス、3年ぶりに増え73万3935円 厚労省調査(20110131)

企業の冬ボーナス、3年ぶりに増え73万3935円 厚労省調査 2011/ 1/31 日本経済新聞

 厚生労働省は31日、2010年の民間主要企業の年末一時金の妥結状況を発表した。平均妥結額は73万3935円で、前年に比べ0.96%増えた。増加は3年ぶり。繊維や精密機器などの産業で伸び率が大きかった。生産の回復が影響した。過去最大の落ち込みだった09年(12.61%減)と比べ急速に持ち直した。
 資本金10億円以上かつ従業員1000人以上で労働組合のある企業が対象。353社から回答を得た。産業別にみると、繊維の伸びが最も高く、前年と比べ23.52%増(69万7632円)だった。精密機器が18.01%増(83万2275円)と続いた。一方、鉄鋼は27.88%減(60万5924円)と落ち込みが大きかった。

大手企業の冬のボーナス、3年ぶりに増加 2011/ 1/31 YOMIURI ONLINE

 厚生労働省は31日、大手企業の2010年冬のボーナスの平均妥結額(加重平均)が前年比0・96%増の73万3935円となり、3年ぶりに増加したと発表した。
 厚労省は「最悪期を脱した景気状況を反映し、主要企業のボーナスも下げ止まった」と分析している。
 調査は、資本金10億円以上、従業員1000人以上で労働組合のある民間企業を対象に実施し、353社の妥結状況を集計。業種別では、繊維(前年比23・52%増)、精密機器(同18・01%増)などが好調だった一方、鉄鋼(同27・88%減)、サービス(同16・40%減)の落ち込みが目立った。鉄鋼の下落について厚労省は、「原材料価格の高騰で業績の先行きが不透明になったことが一因」としている。
 【関連記事】「冬ボーナス「増加」33%、「減少」31% ネット調査 2011/ 1/26 asahi.com」 / 「現金給与総額、11月は0.2%減の27万7585円 賞与が減少 2010/12/28 日本経済新聞

|

« 【社労士】社会一般常識 > 社会保障制度/社会保障改革:検討会議のメンバー決定(20110201) | トップページ | 【社労士】国年法・厚年法 > 年金制度改革/年金財源、消費増税などで確保…法改正案に明記(20110131) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/50744453

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向/企業の冬ボーナス、3年ぶりに増え73万3935円 厚労省調査(20110131):

« 【社労士】社会一般常識 > 社会保障制度/社会保障改革:検討会議のメンバー決定(20110201) | トップページ | 【社労士】国年法・厚年法 > 年金制度改革/年金財源、消費増税などで確保…法改正案に明記(20110131) »