« 【社労士】労働者災害補償保険法 > 労災認定/職場のいじめでうつ病、元課長に労災認定(20110131) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向/外国人労働者15.5%増の64万9982人 昨年10月届け出ベース(20110131) »

2011.02.01

【社労士】労働一般常識 > 春季労使交渉/日産労組、一時金5.5カ月要求 10年実績上回る(20110131)

日産労組、一時金5.5カ月要求 10年実績上回る 2011/ 1/31 日本経済新聞

 日産自動車労働組合(日産労組、寺門勉中央執行委員長)は31日、2011年春の労使交渉で、年間一時金として基準内賃金の5.5カ月分を求める執行部案を固めた。満額回答だった10年春より0.5カ月多い。国内新車販売の低迷や円高の為替相場など懸念要因はあるが、日産労組は業績の回復を背景に昨年より高水準の一時金を要求できる環境が整っていると判断した。
 日産労組は、今春は昨年よりも日産の業績が好調に推移しているため、0.5カ月分を積み増して要求する。日産は成果主義に基づく独自の賃金体系をとっており、昇給原資となる「賃金改訂原資」として月額7000円を要求する。産業界で一般的な要求方式の定期昇給と賃金改善分に相当する。
 自動車大手ではトヨタ自動車労働組合(鶴岡光行執行委員長)が賃金改善要求を見送る方針を固めており、業績の回復見通しに対する違いなどで要求内容にばらつきが出ている。
 【関連記事】「日産労組が賃上げ要求へ 実質1000円、今春の交渉 業績回復受け 2011/ 1/12 日本経済新聞」 / 「日産、賃金改善見送りへ 一時金、満額近くで交渉 2010/ 3/12 NIKKEI NET」 / 「【社労士】労働一般常識 > 春季労使交渉/自動車大手労組 春闘の要求始める(20100217)」 / 「【社労士】労働一般常識 > 賃金動向/日産労組、賃上げ1000円要求へ(20100118)

|

« 【社労士】労働者災害補償保険法 > 労災認定/職場のいじめでうつ病、元課長に労災認定(20110131) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向/外国人労働者15.5%増の64万9982人 昨年10月届け出ベース(20110131) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/50744520

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】労働一般常識 > 春季労使交渉/日産労組、一時金5.5カ月要求 10年実績上回る(20110131):

« 【社労士】労働者災害補償保険法 > 労災認定/職場のいじめでうつ病、元課長に労災認定(20110131) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向/外国人労働者15.5%増の64万9982人 昨年10月届け出ベース(20110131) »