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2011.01.17

【社労士】労働一般常識 > 人事/人事戦略「海外赴任を拡充」4割 経団連調査(20110115)

人事戦略「海外赴任を拡充」4割 経団連調査 2011/ 1/15 日本経済新聞

 日本経団連が実施した企業の人事戦略に関するアンケート(回答596社)で、「海外赴任を前提とした採用・育成を今後拡充する」との回答が約4割に上ったことがわかった。「国籍を問わず有能な人材を幹部に登用する」とする企業も約3割あり、海外展開への対応を強化している実態が鮮明になった。
 海外要員に求める資質としては「既成概念にとらわれず、チャレンジ精神がある」との回答が419社で、「外国語のコミュニケーション能力」(368社)を上回った。「海外の文化や価値観の差に柔軟に対応できる」(312社)との回答も多かった。
 国内での外国人採用では247社が「継続的に採用している」と回答。「採用したことがない」との回答は216社だった。ただ日本の本社での採用数に占める外国人の比率は2%台にとどまっており、経団連は「まだまだ低い」としている。
 【関連記事】「人事戦略に、成果主義浸透…全国372社調査から 2007/ 3/ 8 YOMIURI ONLINE

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