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2011.01.06

【社労士】社会一般常識 > 少子高齢化問題/過去最大10万人超の人口減(20110105)

過去最大10万人超の人口減、去年の猛暑影響? 2011/ 1/ 5 yomiDr.

 厚生労働省が1日付でまとめた2010年の人口動態統計年間推計によると、日本人の死亡数は出生数を12万3000人上回り、4年連続の自然減となった。
 減少幅は統計を開始した1899年以来、初めて10万人を超え、過去最大となった。
 10年の死亡数は119万4000人(前年比5万2000人増)、出生数は107万1000人(同1000人増)で、減少幅は前年より5万1000人も拡大した。厚労省は7、8月の死亡者数が特に多いため、「10年の夏は記録的な猛暑で、その影響があるのではないか」と分析している。

人口の自然減、10万人超す 2010年推計  2011/ 1/ 1 日本経済新聞

 2010年の日本の人口は12万3千人の自然減になることが31日、厚生労働省の人口動態統計/async/async.do/ae=P_LK_ILTERM;g=96958A90889DE2E6E3E5E4EAE5E2E3E4E2E1E0E2E3E29BE0E2E2E2E2;dv=pc;sv=NXの年間推計でわかった。自然減が10万人を超えるのは初めてで、減少幅は09年から約5万1千人拡大した。出生数は09年から横ばいの一方で死亡数は戦後最多を更新しており、人口減に拍車がかかっている。
 出生数から死亡数を引いた数がマイナスとなる「自然減」が始まったのは05年からで、減少幅の大きさは10年が最大。
 人口動態統計の年間推計は、10月までの速報値などを用いて算出。出生数は107万1千人で前年からほぼ横ばい、死亡数は夏場の猛暑の影響もあり119万4千人で約5万2千人増えた。
 死因をみると、高齢化の進展に伴い、がん、心疾患など三大死因のほか、ほとんどの死因で増加しており、厚労省は「当面はこの傾向が加速する」とみている。
 【関連記事】「日本、3年ぶり人口減 少子高齢化、自然減が最多7万人 2010/ 8/ 1 asahi.com」 / 「人口が3年連続自然減、減少幅は戦後最大 2010/ 1/ 1 YOMIURI ONLINE」 / 「日本の人口、5万人減 08年、過去最大の自然減 2009/ 1/ 1 NIKKEI NET

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