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2010.10.03

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向/製造業の事業所・従業員数、09年は最大の減少率(20100928)

製造業の事業所・従業員数、09年は最大の減少率 2010/ 9/28 日本経済新聞

 経済産業省が28日発表した2009年の工業統計速報によると、製造業の事業所数(従業員10人以上)は前年比7.1%減の12万6501となり、3年連続で減少した。従業者数は7.8%減の702万人で、2年連続の減少。どちらも比較可能な統計がある1950年以降最大の減少率で、リーマン・ショックが日本の製造業に及ぼした影響の大きさを示している。
 業種別では全24業種のうち石油・石炭製品を除く23業種で事業所数と従業者数がともに減った。地域別では沖縄県を除く46都道府県で減少した。
 製造品の出荷額は256兆円で21.7%減、付加価値額も76兆円と21.6%減った。ともに2年連続の減少。こちらも比較可能な1950年以降最大の減少率だった。
 【関連記事】「製造業の従業員数3年ぶり減 2008年工業統計速報  2009/10/ 2 NIKKEI NET」 / 「製造業の従業員数、15年ぶり増加・06年工業統計 2007/10/10 NIKKEI NET

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