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2010.08.12

【社労士】健康保険法 > 医療制度改革/喫煙者率23・9%と最低更新、増税で拍車か(20100811)

喫煙者率23・9%と最低更新、増税で拍車か 2010/ 8/11 YOMIURI ONLINE

 日本たばこ産業(JT)が11日発表した2010年の「全国たばこ喫煙者率調査」で、成人男女でたばこを吸う人の割合を示す喫煙者率は前年比1・0ポイント減の23・9%となり、15年連続で過去最低を記録した。
 健康志向に加え、喫煙規制の強化でたばこ離れが進んでいることが要因だ。10月にはたばこ増税に伴う大幅値上げがあり、喫煙者の減少に一段と拍車が掛かりそうだ。
 男女別では、男性が36・6%(前年比2・3ポイント減)、女性が12・1%(同0・2ポイント増)だった。喫煙者率のピークは1966年の49・4%で、近年、男性の喫煙者が幅広い年代で大幅に減る一方、女性はほぼ横ばいで推移している。
 1日当たりの平均喫煙本数は、男性が20・5本、女性が16・1本だった。
 JTでは10月から、103銘柄で60~140円の値上げに踏み切るため、値上げ後1年間で販売数量が25%落ち込むと見ている。

喫煙率23.9%、15年連続で過去最低 女性は微増  2010/ 8/11 日本経済新聞

 日本たばこ産業(JT)が11日発表した2010年の全国たばこ喫煙者率調査によると、たばこを吸う成人の割合は、前年に比べ1.0ポイント減の23.9%となり、15年連続で過去最低を更新した。男性の喫煙率は2.3ポイント減の36.6%と19年連続で減少したが、女性は0.2ポイント増の12.1%で、わずかだが2年ぶりに上昇した。
 JTは「健康意識の高まりや、喫煙をめぐる規制強化が影響している」と指摘。10月のたばこ税増税に伴う値上げが見込まれるため、今後もたばこ離れが進みそうだ。
 調査は5月に実施し、2万631人から回答を得た。

喫煙率23.9%、15年連続で最低更新 JT調べ、値上げも影響か 2010/ 8/11 日本経済新聞

 日本たばこ産業(JT)が11日発表した2010年の全国たばこ喫煙者率調査によると、たばこを吸う成人の割合は前年比1ポイント減の23.9%となり15年連続で過去最低を更新した。同社では「高齢化の進展、健康意識の高まり、喫煙を巡る規制の強化、10月のたばこ税増税に伴う値上げなど複合的な要因が考えられる」と分析している。
 男性の喫煙率は2.3ポイント減の36.6%、女性は0.2ポイント増えて12.1%となった。全国の喫煙人口は前年比106万人減の2495万人と推計した。地域別では男性が東北(41.6%)、女性は北海道(17.5%)が首位。年代別ではそれぞれ30歳代(43.4%)、40歳代(16.8%)が最も高かった。
 調査は5月に男女計3万2000人を対象に実施し、2万631人から回答を得た。
 【関連記事】「男性喫煙率、最低の36% 肥満は5年ぶり減、厚労省調査 2009/11/ 9 NIKKEI NET」 / 「日本人の喫煙率、08年は25.7%で最低更新 JT調査 2008/10/23 NIKKEI NET」 / 「喫煙率12年連続減26%…JT調査 女性は2年ぶり増 2007/10/18 YOMIURI ONLINE

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