« 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題/埼玉労働局、大学4年生に就職支援(20100811) | トップページ | 【社労士】社会一般常識 > 少子高齢化問題/100歳以上不明、全国279人 兵庫・大阪などに集中(20100813) »

2010.08.13

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向調査/医療・福祉の働き手増加 09年入職超過率トップに(20100812)

医療・福祉の働き手増加 09年入職超過率トップに 2010/ 8/12 日本経済新聞

 厚生労働省がまとめた2009年の産業別の雇用動向調査によると、労働者全体に占める09年の新規就職者の割合を示す「入職率」から、離職者の割合を示す「離職率」を引いた入職超過率が最も高かった産業は「医療・福祉」で、3.2ポイントの入職超過となった。人手不足感が強かった同分野だが、人件費を補助する政策などの効果により、働き手が増えつつある。
 医療・福祉の入職率は18.7%、離職率は15.5%だった。入職超過率が次いで高かったのは「学術研究、専門・技術サービス業」で2.8ポイント。最も低かったのは労働者派遣業など「他のサービス業」でマイナス4.6ポイント、「製造業」も4.2ポイントのマイナスだった。
 厚労省は介護職員の給与を上乗せするため、月額1万5000円を交付する事業を09年10月から始めた。こうした政策が影響し、医療・福祉分野で働く人は今年6月時点で640万人。前年同月比24万人増え、14カ月連続のプラスとなった。
 5人以上の常用労働者を雇う1万4604事業所を対象に調査。70.8%から回答を得た。
 【関連記事】「【社労士】労働一般常識 > 雇用動向調査/昨年の離職者16.4%、4年ぶりに増加 解雇が増える(20100805)」 / 「雇用動向調査:離職率が初めて入職率を上回る--上半期 2009/12/25 毎日jp」 / 「雇用動向調査:入・離職率とも3年連続で減少--08年 2009/ 9/ 8 毎日jp」 / 「若年層の転職率低下、景気後退の影響映す 07年雇用動向調査 2008/ 9/ 5 NIKKEI NET」 / 「1―6月の転職入職者、最高の258万人・厚労省調査  2007/12/20 NIKKEI NET

|

« 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題/埼玉労働局、大学4年生に就職支援(20100811) | トップページ | 【社労士】社会一般常識 > 少子高齢化問題/100歳以上不明、全国279人 兵庫・大阪などに集中(20100813) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/49134495

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向調査/医療・福祉の働き手増加 09年入職超過率トップに(20100812):

« 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題/埼玉労働局、大学4年生に就職支援(20100811) | トップページ | 【社労士】社会一般常識 > 少子高齢化問題/100歳以上不明、全国279人 兵庫・大阪などに集中(20100813) »