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2010.07.25

【社労士】労働一般常識 > 雇用問題/就活、「相談相手」2位は両親など保護者(20100720)

就活、「相談相手」2位は両親など保護者 2010/ 7/20 日本経済新聞

 リクルートが来春卒業の大学生、大学院生を対象に20日まとめた「就職活動実態調査」によると、就職活動の相談相手は「友人・知人」がトップで、次いで「両親など保護者」が多かった。親に「社会人としての心構え」や「敬語やマナー」の助言を求める学生は3割近くに上る。厳しい就職環境などを背景に「親の側にも我が子の就職活動に関与しようとする意識が高い」と同社は分析している。
 調査は本格的な採用選考が始まる前の今年3月9~24日に実施、4803人から回答を得た。就職活動の相談相手(複数回答)は多い順に友人・知人(85%)、両親など保護者(42%)、キャリアセンター・大学の教授など(32%)。
 保護者が相談相手という学生に、具体的な関与内容を聞いたところ「自己分析」が39%と最も多かった。「エントリーシート作成」にも4分の1を超える学生が親にかかわってもらっていると回答した。「会社説明会」(7%)や「企業への問い合わせ」(3%)という回答もあった。
 保護者に求める支援としては「金銭的なサポート」が55%を占めた。「そっとしておいてほしい」(32%)のほか「社会人としての心構えを教えてほしい」(29%)など社会人の先輩として助言を求める声も多い。
 「子どもの数が減ったことや自身も就職活動を経験した親が増え、就職活動での親の介在が顕在化している」(リクルート)といい、合同会社説明会などへの親子参加も増えている。
 就職環境については「厳しいから自分もがんばらなければならない」と考える学生は67%で、「厳しいが自分はなんとかなる」という楽観的な意見は17%と少ない。過半数の学生が就職活動を「つらい・大変」(52%)ととらえ、その理由としては「内定をもらえる気がしない」が8割に達した。就職活動が「楽しい」は27%で「面倒」も21%いた。
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