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2010.07.09

【社労士】労働一般常識 > 公務員制度/キャリア管理職、民間4社に初出向…財務省(20100708)

キャリア管理職、民間4社に初出向…財務省 2010/ 7/ 8 YOMIURI ONLINE

 財務省は7日、管理職の職員を初めて、民間企業に出向させることを明らかにした。
 幹部候補の職員に民間の仕事を経験させ、実社会に即した政策を立案できる人材を育成する考えだ。
 出向するのは、「キャリア」と呼ばれる国家公務員1種の課長級4人で、年齢は40~50歳。出向期間は2年前後で、月内に発令される。
 出向先は、三菱商事、野村証券、JX日鉱日石エネルギー(JXホールディングスの100%子会社)、日本電産の4社。
 予算編成を担当する主計局の経験が長く、現在は広報室長を務める前田努氏(40)は、三菱商事の国際戦略研究所で産業動向などを調査・分析する業務を担当する。国際局の職員(45)は、JX日鉱日石エネルギーで最先端の新エネルギー開発に携わる予定だ。
 財務省はこれまで、中堅や若手の職員を民間企業に出向させたことはあったが、管理職の例はなかった。
 【関連記事】「【社労士】労働一般常識 > 公務員制度/公務員改革法案(20100220)

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