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2010.07.06

【社労士】労働一般常識 > 労働問題/期間従業員を組合員に マツダ労組(20100706)

マツダ労組、期間従業員を組合員に 84人が対象 2010/ 7/ 6 asahi.com

 マツダ労働組合は5日の臨時大会で、期間従業員を組合員にすることを決めた。マツダで働く期間従業員は6月末で約490人。今年に入り、生産台数の拡大に合わせて増加傾向にあり、組合員にして待遇改善などに取り組む。自動車業界ではすでにトヨタ自動車労働組合が同様の取り組みを始めており、ほかの労組にも広がりそうだ。
 マツダが期間従業員の採用を本格的に始めたのは今年初め。6カ月契約で最長3年まで更新できる。新たに組合員になる期間従業員は、7月11日に6カ月の契約が更新になる予定の84人。今後も最初の6カ月目の更新を迎える人を対象に組合に入ってもらう。
 組合費は月800円で、正社員の組合員の平均約4500円に比べ抑えた。組合員になれば、職場での要望やトラブルを組合に相談できるようになり、組合の持つ福利厚生の制度が使えるようになる。
 期間従業員の組合員化には大会に参加した職場の代表者ら345人のうち343人が賛成し、2人が留保した。高松俊二・執行委員長は「期間従業員にも組合に参加してもらい、一体感のある職場を作りたい」と話した。高松委員長は組合員化は今年初めから検討を続けてきたとし、6月22日に元期間従業員が逮捕された本社工場(広島市南区など)での暴走事件とは全く関係ないと説明した。
  期間従業員の受け入れ決定 マツダ労組 2010/ 7/ 5 日本経済新聞
 マツダ労働組合は5日に臨時大会を開き、期間従業員を組合員として受け入れると正式に決めた。6カ月の初回契約期間の満了後に契約を更新する期間従業員が対象で、まず11日に84人が加入する。自動車大手の労組が期間従業員を組合員にするのはトヨタ自動車に続き2例目。
 現在約500人が在籍する期間従業員を今後も順次組合員として受け入れ、仕事や生活の相談に応じるほか処遇の改善に取り組む。高松俊二委員長は同日の記者会見で「期間従業員にも組合活動に参加してもらい、一体感のある風通しの良い職場をつくりたい」と述べた。
 【関連記事】「【社労士】労働一般常識 > 労働問題/マツダ労組、期間従業員を7月から受け入れ(20100605)

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