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2010.07.01

【社労士】労働一般常識 > 賃金動向/夏ボーナス「増えた」>「減った」…2年ぶり(20100630)

夏ボーナス「増えた」>「減った」…2年ぶり 2010/ 6/30 YOMIURI ONLINE

 損保ジャパンDIY生命保険が30日発表した夏のボーナス実態調査によると、前年夏よりボーナスが「増えた」世帯(40・8%)が、「減った」世帯(28・4%)を2年ぶりに上回った。
 ただ、世帯の平均手取り額は1万5000円増の67万円で、9万8000円減だった昨夏からの回復幅は乏しかった。
 使い道(複数回答)では、「貯蓄」が74・2%と最多で、「生活費の補填(ほてん)」(39・6%)、「ローンの支払い」(37・6%)と続いた。夫がボーナスから受け取った小遣いの平均は8万6000円で、「小遣いなし」が48・6%と約半数に達した。

夏のボーナス「増えた」が4割 使い道は「貯金」トップ 2010/ 6/30 日本経済新聞

 損保ジャパンDIY生命保険は、サラリーマン世帯の主婦を対象に、夏のボーナスに関する調査を実施した。昨年と比較した手取り額の増減を尋ねたところ「増えた」が40.8%で、「減った」の28.4%を上回った。平均額は67万円で、昨年比1万5000円の増加。同社は「家計に底打ちの兆しが見られるものの、昨年の減額の反動が大きい」とみている。
 ボーナス総額に占める使い道の割合は、最も大きかったのが「預貯金」の39.9%。以下「ローンの支払い」が16.7%、「生活費の補てん」が11.2%と続いた。上位3項目が全体の3分の2を占め、主婦の堅実な姿勢が浮かび上がる結果となった。
 ボーナスの中から夫に渡した小遣い額は「0円(渡さない)」が48.6%とほぼ半数に上った。
 調査は12日~16日にインターネットで実施し、500人から回答を得た。
 【関連記事】「今夏のボーナス、「支給予定」増える 民間調査  2010/ 5/21 日本経済新聞」 / 「【社労士】労働一般常識 > 賃金動向/夏のボーナス、2年ぶりプラスに 経団連集計(20100519)」 / 「【社労士】労働一般常識 > 賃金動向/2010年夏ボーナス、2年ぶりプラス 労務行政研(20100506)

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