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2010.04.13

【社労士】労働一般常識 > 労働問題/心のケア 新手法 企業の導入増える(20100413)

心のケア:新手法、企業の導入増える 集団カウンセリングやコンピューター診断 2010/ 4/13 毎日jp

 仕事で心を病んだ人たちをケアする新たな取り組みが始まった。集団カウンセリングやコンピューター診断で心の状態を把握するもので、ベンチャー各社が開発。企業などの導入実績も増えつつある。
 メンタルヘルスの管理会社「ピースマインド」(東京都中央区)に昨秋、1部上場企業の関連会社から電話が入った。ピ社の営業マンが出向くと「休職と復職を繰り返す社員が増えて困っている」という深刻な内容。相談を受けたピ社は、休職社員の意思や診断書を確認しながら、個別のケースごとに適切な時期の復職を提案することにした。
 この関連会社はこれまで、産業医が社員の診断書や意思を確認してから復職手続きを取ってきた。だが、復職後も気力、体力が伴わず、再休職するケースが続出。年間2万人をカウンセリングするピ社に支援を求めた。
 同様の相談が増えたピ社は今月から新たな復職支援をスタート。柱となるのは、雇用先の異なる休職者とカウンセラー約10人を同室に集めての集団カウンセリングだ。
 この中で、休職社員はロールプレーイング(役割演技)を行い、職場の状況を再現する。休職社員にとっての「障害」を洗い出し、復職の最適時期を測る。同様の境遇にある人たちがいることで連帯感、安心感も得られるといい、欧米で広く行われているシステムだ。
 ピ社の荻原国啓(くにひろ)社長は「本当に復職してもいいタイミングを把握していないため再休職するケースが多い。雇用先と社員の両方が、その点に気づいてもらうことが重要だ」と指摘する。(以降略)
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