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2010.03.26

【社労士】社会一般常識 > 少子化対策/待機児童 最多の4.6万人(20100325)

待機児童4万6千人、半年で1・8倍に 2010/ 3/25 YOMIURI ONLINE

 厚生労働省は25日、昨年10月1日現在で、認可保育所への入所を待つ全国の待機児童数が4万6058人だったと発表した。
 前年同期からは5874人増で、01年以降の10月1日時点の調査では最多。昨年4月からは約1・8倍だった。
 待機児童数の内訳は0歳児が1万3903人、1、2歳児が2万5196人、3歳児以上が6959人。政令指定都市では横浜市の2414人が最多。東京都は1万1436人だった。

保育所に入れない 待機児童、最多の4.6万人 2010/ 3/25 日本経済新聞

 認可保育所に申し込みながら入所できない「待機児童」は昨年10月時点で4万6058人で、前年同月と比べ5874人増えたことが25日、厚生労働省の調査で分かった。待機児童数は現在の方法で統計を取り始めた2001年以降で最多。また、昨年4月時点の2万5384人に比べると、1.8倍になった。
 待機児童では3歳児未満が3万9099人(84.9%)に上った。全国の保育所の定員数は増えているが、同省は「出産後も働き続ける女性が増えたことに加え、不況で共働きをしようとしている女性も増えているのではないか」とみている。
 10月時点では、07年は3万6860人にとどまっていたが、08年は4万184人と増加しており、2年連続で4万人を突破した。
 政令市や中核市を除く都道府県別では東京(1万1436人)や埼玉(2037人)、神奈川(1759人)、大阪(1701人)など大都市周辺が多かった。政令市や中核市では横浜市(2414人)が最も多く、川崎市(1490人)、名古屋市(1249人)が多かった。
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