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2010.03.19

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題/年金記録回復法案 首相、国会提出に意欲(20100318)

首相、年金記録回復法案の提出に意欲  2010/ 3/18 NIKKEI NET

 鳩山由紀夫首相は18日午前の参院予算委員会で、年金記録問題をめぐり、保険料の納付実績を完全に証明できない被害者も救済対象に加えるべきだとの考えを示した。そのうえで「年金記録回復促進法案」について「政権を担っている間に国会に提出すべきだ。時期や規模はしっかり検討する」と述べた。首相在任中の法案提出に意欲を示したものだ。民主党の津田弥太郎氏への答弁。
 同法案は民主党が野党時代の昨年の通常国会に提出した経緯がある。給与明細など現物の証拠がなくても記録回復を認められるようにするなど、審査基準を緩めて被害者を幅広く救済する内容。首相は「過剰救済の懸念はあるが、救済を優先するのが政府として当然とるべき道だ」と語った。
 首相は国家公務員への労働基本権付与に関して「スト権(争議権)が国民の利益に反することもひょっとして出てくる可能性もある。慎重の上にも慎重に議論すべきだ」と述べた。仙谷由人国家戦略相は17日の参院予算委でスト権付与を検討する意向を示していた。

年金記録回復法案、首相が国会提出に意欲 2010/ 3/18 YOMIURI ONLINE

 参院予算委員会は18日午前、鳩山首相と関係閣僚が出席して社会保障などをテーマに集中審議を行った。
 首相は年金記録問題への取り組みを法制化する年金記録回復促進法案について、「必要性は論をまたない。政権を担っている間に法案を提出すべきとも考えている」と述べ、提出に前向きな姿勢を示した。同法案は年金記録の回復基準を緩和する内容で、民主党などが昨年3月、議員立法で国会に提出したが、廃案となっている。
 また、年金記録問題解決の優先順位について、「(年金を)給付されるべき方にされないミス、されるべきでない方に給付されるミスがあるが、救済を優先する」と語った。
 【関連記事】「年金記録回復の法改正「必要薄れた」…厚労相 2010/ 3/ 2 YOMIURI ONLINE」 / 「民主、年金記録の対策法提案へ 利息上乗せと被害者救済 2009/ 3/18 asahi.com

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