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2010.02.24

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題/年金業務監視委員会 初会合 2014年まで活動(20100223)

総務省、年金機構監視委が初会合  2010/ 2/23 NIKKEI NET

 総務省は23日、旧社会保険庁の後継組織である日本年金機構の業務を監視するため有識者で構成する「年金業務監視委員会」(委員長・郷原信郎名城大教授)の初会合を開いた。出席した原口一博総務相は「行政評価・監視の実施が必要と判断された場合は、実施を指示する」と述べ、必要に応じて日本年金機構に業務改善策を提示する考えを示した。
 郷原氏は記者会見で「旧社保庁は不祥事が相次ぎ、やや誤解されている部分もある。客観的に日本年金機構の業務の実情を見ていく」と述べた。委員会の任期は2014年3月末までで、月1回程度、原則公開で開く。

年金業務監視委:「14年まで活動」で合意 2010/ 2/23 毎日jp

 社会保険庁の後継組織の日本年金機構の業務をチェックする「総務省年金業務監視委員会」(座長・郷原信郎名城大教授)の初会合が23日開かれた。年金機構の中期目標に沿い、2014年3月までをめどに活動を続けることで合意。年金記録問題の解明とともに、業務全体を監視していくことで一致した。
 会合で原口一博総務相は「年金記録問題は旧政権では解決の道筋が立っていなかった。機構のガバナンスや消えた年金が回復に向かっているか審議してほしい」、郷原氏は「社保庁時代に傷ついた信頼の回復と(記録問題の)救済措置を両方やる。悪いところをただすが、サポートもする」とあいさつした。
 郷原氏は、厚生年金改ざん問題で前厚生労働相の調査チームメンバーを務め、「(社保庁職員個人というより)制度の不備が本質的問題」と指摘してきた。終了後の会見でも「現場の問題を検討する中で法制度の問題についても考えていきたい」と述べた。
 【関連記事】「【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題/年金業務監視委員会設置(20100216)」 / 「【社労士】社会一般常識 > 日本年金機構/日本年金機構発足式(20100104)」 / 「厚労相、年金機構発足を表明 10年1月、内定者の雇用に配慮  2009/10/ 8 NIKKEI NET

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