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2010.02.03

【社労士】社会一般常識 > 少子化対策/保育ママ増やせ 2010年度から(20100203)

自宅で子ども預かり、「保育ママ」増やせ 10年度から厚労省 2010/ 2/ 3 NIKKEI NET

 厚生労働省は4月から、少人数の子どもを自宅で預かる「家庭的保育」(保育ママ制度)の認定条件を実質的に緩和する。保育士や看護師の資格がない人でも、研修だけで保育ママになれるようにする。保育ママが預かれる子どもの年齢も3歳未満から小学校入学前に広げる。待機児童対策の一環として、保育ママのなり手を増やす必要があると判断した。
 保育ママを認定するのは市区町村。2000年度以降は国が人件費の一部を補助している。(1)保育士や看護師の資格がある(2)小学校入学前の子どもや介護が必要な同居人がいない――などの条件を満たす保育ママを認定すれば、国の補助対象としてきた。
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