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2010.02.26

【社労士】健康保険法 > 医療費問題/第一三共 国内で後発薬(20100226)

第一三共、日本での後発薬事業参入を発表 2010年度から  2010/ 2/26 NIKKEI NET

 第一三共は26日、2010年度から日本で後発医薬品事業を始めると正式に発表した。4月1日付で新会社「第一三共エスファ」を設立し、10月をメドに製品の販売を始める。他社の特許切れ成分を使った後発薬を開発・販売するほか、特許が切れた自社製品の一部も販売する。2015年に500億円規模の売り上げをめざす。
 新会社の資本金は4億5000万円で、第一三共が全額を出資する。社長には第一三共の玉井伸正執行役員が就く。当初は20人の従業員で始め、事業規模の拡大に合わせて営業担当者を中心に人員を増やす。
 製造は国内の医薬品製造会社に委託するほか、将来は傘下の後発薬メーカー、ランバクシー・ラボラトリーズ(インド)が持つ工場の活用を検討する。

第一三共、国内で後発薬 4月に新会社 2010/ 2/26 NIKKEI NET

 国内製薬3位の第一三共は日本で特許切れ成分を使った後発医薬品事業に参入する。4月に新会社を設立し、早ければ今秋にも製品販売を始める。子会社で後発薬大手のランバクシー・ラボラトリーズ(インド)とも製品開発で協力、主力事業の一つに育てる。日本の製薬大手が国内で後発薬事業を本格的に手がけるのは初めて。政府の普及促進策で拡大が見込まれる日本の後発薬市場には、製薬世界最大手の米ファイザーや異業種の富士フイルムも参入を決めている。有力企業の競争を通じて、後発薬の普及に弾みがつく可能性もある。
 新会社は後発薬専門の営業担当者を確保し、他社の特許切れ成分を使い開発した後発薬を販売する。高血圧や高脂血症といった生活習慣病関連を中心に、自社製品とは異なる成分の後発薬をそろえる見通しだ。厚生労働省に製品販売を順次申請し、承認を受け次第、営業活動に乗り出す。
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