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2010.02.15

【社労士】健康保険法 > 医療制度改革/看護師 診療行為どこまで(20100215)

「看護師の診療」どこまで 厚労省検討会、医師不足で議論白熱 2010/ 2/15 NIKKEI NET

 看護師などの医療スタッフが一部の医療行為を担えるよう、業務範囲を見直す議論が本格化してきた。人手不足が指摘される医師の負担を軽くし、高度な医療に専念させることで、医療の効率化を進めることが狙い。厚生労働省の検討会は法改正も視野に看護師などの業務について議論しており、3月までに結果を発表する方針だ。
 「一部の医療行為を非医師に委譲することが不可欠」――。社団法人「日本外科学会」など外科医らでつくる4団体は1月中旬、医師以外のスタッフの業務拡大や、それを可能にする法整備を求める要望書を厚労省に提出。患者の治療にあたる外科医が不足している現場の窮状を訴えた。
 【関連記事】「医師の負担軽減へ看護師対象に研修 厚労省 2008/ 8/22 NIKKEI NET」 / 「看護師と医師の仕事分担 2008/ 3/27 YOMIURI ONLINE」 / 「厚労相、医師不足対応で初会合・「看護師の業務を拡大」  2008/ 1/ 7 NIKKEI NET

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