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2010.02.16

【社労士】健康保険法 > 医師不足/ふるさと枠出身者雇用 広島(20100215)

医師不足解消へふるさと枠出身者を雇用…広島 2010/ 2/15 yomiDr.

 「県医療推進機構」来年度に準備会設置…研修し地域派遣
 医師不足問題を解決するため、県は医師の登録、派遣、研修などを行う「県地域医療推進機構(仮称)」を設立する方針を固めた。
 県内勤務を条件とした広島大医学部などの推薦入学制度「ふるさと枠」の医師を県職員として雇用するなどし、中山間地域や島嶼(とうしょ)部に派遣する。2010年度に準備会を設置、11年度の機構設立を目指す。
 機構は、県が市町や広島大、県医師会などと連携し、広島市東区に開設。職員の人件費など運営費用として年間約1億円を見込む。
 ふるさと枠出身に加えて自治医大卒業の医師を県職員として雇用。県の奨学金を受けた医師や結婚や出産などを理由に短時間での勤務を希望する女性医師らを登録し、各病院の要望を調整しながら派遣する。
 機構では、広島市内の基幹病院と連携し、救急医療や高度な医療に対応できるよう、研修を行うほか、専門医や認定医の資格取得を支援するなど、県外から県内勤務を希望する医師を呼び込める体制作りも目指す。女性医師や看護師の相談窓口も設置する。
 県医療政策課の担当者は「関係機関が連携し、県の地域医療を支える新体制づくりにつなげたい」としている。

 ふるさと枠 卒業後9年間の県内勤務を条件とした、医学部学生の推薦入学制度。2010年度は広島大医学部で15人、岡山大医学部で2人が対象となる。

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