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2010.02.06

【社労士】健康保険法 > 医療費/地域格差 最大1.6倍に(20100205)

医療費格差、最大1.6倍に 1人あたり都道府県比較、07年度 2010/ 2/ 5 NIKKEI NET

 都道府県の1人あたり医療費に最大で1.6倍の格差があることが厚生労働省がまとめた2007年度実績の集計から分かった。最高の広島県が51万8000円だったのに対し、最低の沖縄県は33万円。高齢者の割合など年齢構成の違いをならしても1.4倍の差があった。入院日数の長さや保健活動など病気を予防する取り組みなどが影響しているとみられる。
 国民健康保険の07年度の1人あたり医療費を地域別に集計した。医療費の地域格差を是正する特段の施策は講じられておらず、08年度以降も引き続き大きな格差が生じているとみられる。
 【関連記事】「後期高齢者医療費、1人当たり地域格差1・54倍に 2009/ 7/ 2 YOMIURI ONLINE」 / 「08年度上期の医療費、2.2%増 厚労省 2009/ 1/14 NIKKEI NET」 / 「08年度上半期の後期高齢者医療費、1人当たり42万円 2009/ 1/13 NIKKEI NET」 / 「国民保険1人当たりの医療費 最高は広島、最低は沖縄 2009/ 1/13 asahi.com

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