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2010.01.24

【社労士】国年法・厚年法 > 年金制度改革/受給資格期間短縮を検討(20100122)

首相、年金最低加入期間25年間の短縮検討 2010/ 1/23 YOMIURI ONLINE

 鳩山首相は22日の衆院予算委員会で、公的年金を受給するのに必要な25年間の最低加入期間について、「期間短縮も重要な発想だ。25年は長すぎるので検討したい」と述べた。
 無年金者対策などのため、保険料を支払う期間の短縮に前向きな考えを示したものだ。
 首相はまた、「低所得者に基礎年金を上乗せし、暮らしを援助することも大事だ」と語った。
 これに関連し、長妻厚生労働相は同日の記者会見で、「25年ルールは(制度の)根幹にかかわることなので、新しい年金制度改革の中で見直しに取り組んでいく」と述べた。

公的年金の受給資格期間、首相が短縮検討「25年長すぎる」  2010/ 1/22 NIKKEI NET

 鳩山由紀夫首相は22日の衆院予算委員会で、公的年金の受給資格について、原則として現在25年の加入期間の短縮に前向きな考えを示した。首相は「受給資格期間を短縮するのは重要な発想だ。25年というのはやはり長すぎるとの思いは現実に持っている。ぜひ検討したい」と語った。公明党の井上義久幹事長への答弁。
 【関連記事】「年金受給の資格緩和…厚労省改革案 2008/ 9/27 YOMIURI ONLINE」 / 「厚労相、年金保険料納付期間の短縮検討 2008/ 6/21 NIKKEI NET」 / 「年金加入、「最低25年」の短縮検討・諮問会議 2007/10/25 NIKKEI NET」 / 「年金加入期間、短縮すべき・公明代表 2007/ 7/ 9 NIKKEI NET」 / 「国民年金保険料、納付率また減少 「目標8割」は維持 2008/ 3/ 6 asahi.com

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