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2010.01.24

【社労士】健康保険法 > 診療報酬改定/診療所の再診料引き下げ、賛否両論(20100122)

診療所の再診料引き下げ、賛否両論 中医協の地方公聴会 2010/ 1/22 NIKKEI NET

 患者や公的保険から医療機関に支払う診療報酬の2010年度改定を巡り、中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は22日、福島市で公聴会を開いた。診療所で2回目以降の外来受診にかかる再診料の引き下げについて賛否両論が出された。医療機関の診療内容が記された明細書を無料で患者に発行するように求める意見も相次いだ。
 厚生労働省の足立信也政務官は19日の記者会見で、再診料について来年度から開業医が経営する診療所を原則引き下げる一方、病院を引き上げることが望ましいとの考えを示している。病院の再診料は600円(患者負担は原則3割)で、診療所の710円と開きがあるためだ。福島県医師会の幹部は「診療所の再診料の引き下げは経営を脅かす」と述べ、反対意見を表明した。
 一方、地方銀行の健康保険組合に勤務する男性は「診療所の再診料を引き下げ、病院を引き上げるべきだ」と発言した。医療費を支払う保険者の立場から医療費の膨張に歯止めをかける必要があるとの考えを示した。中医協は2月に結論を出す予定だ。
 【関連記事】「【社労士】健康保険法 > 診療報酬改定/診療所の再診料、引き下げ検討(20100119)」 / 「病院・診療所の再診料、統一で合意 中医協 2009/12/17 asahi.com

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