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2009.12.13

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・年金、28万人が増額の可能性 記録回復へ厚労省推計(20091211)

年金、28万人が増額の可能性 記録回復へ厚労省推計 2009/12/11 NIKKEI NET

 長妻昭厚生労働相は11日、年金記録回復のために進める8億5千万件に上る紙台帳とコンピューター内の記録の照合作業について、国民年金の被保険者名簿を全件照合すれば、約28万人の年金受給者が増額になる可能性が高いと発表した。1人当たりの年間増額は平均10.4万円。厚労省が実施したサンプル調査をもとに推計した。
 サンプル調査は、全国の市町村が保有する約1億4千万件の被保険者名簿のうち約2千件を抽出して実施。年金受給者でコンピューター記録と一致しなかったのは5件で、不一致率は0.2%だった。厚労相は今後の照合作業について「高齢者から順次照合するなどして効率的に記録を回復したい」と強調した。
 同時に、社会保険庁が保有する国民年金の特殊台帳約3096万件とコンピューター記録との照合作業がほぼ終了したことも発表。年金受給者の不一致率は0.2%で、約6万人の年金が年額平均1.5万円増える計算になった。
 【関連記事】「年金、記録回復で年5.4万円増 社保庁試算 2008/12/26 NIKKEI NET」 / 「「無年金状態から受給権回復」5か月で62人、さらに増加か 2008/12/26 YOMIURI ONLINE

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