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2009.12.29

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・年金問題:90万件確認できず ねんきん特別便「訂正あり」回答で(20091228)

年金問題:90万件確認できず ねんきん特別便「訂正あり」回答で 2009/12/28 毎日jp

 社会保険庁は28日、3月までに受け付けた「ねんきん特別便」に対する「訂正あり」の回答約580万件のうち、約90万件が記録確認できていないことを明らかにした。前政権は、社保庁が年金機構に移行する来年1月までに処理するとしていたが、15%以上が積み残されることになる。
 未処理の90万件は、公務員の加入する共済年金の記録や、市町村に照会が必要なものなど、処理が複雑で委託業者では扱いが難しい記録が多いという。
 一方、企業の滞納した厚生年金保険料延滞金を105社保事務所で不正減額していた問題で、社保庁が面談調査した職員ら757人のうち173人が組織的な関与があったと回答したと発表した。
 この問題は、28都道府県の105事務所で05、06年度、オンライン記録を改ざんすることで、3374事業所の10億8800万円を減額していた。
 調査の結果、173人が「上司の指示や前任者の引き継ぎを受けた」「上司に相談した」「部下へ入力を指示した」と回答した。
 長妻昭厚生労働相は会見で「社保事務所の中では、個人というより組織的だ。再調査が必要かも含め議論する」と述べた。
 【関連記事】「「ねんきん特別便」7割が回答 7404万人、3月末時点 2009/ 5/20 NIKKEI NET」 / 「ねんきん特別便、66%が回答 1月末 2009/ 3/25 NIKKEI NET」 / 「ねんきん特別便、回答率63%に 12月末時点 2009/ 2/27 NIKKEI NET」 / 「「ねんきん特別便」、5割が未回答  2008/10/25 NIKKEI NET」 / 「ねんきん特別便、回答は半数のみ・年金記録閣僚会議 2008/ 5/26 NIKKEI NET

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