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2009.12.27

【社労士】労働基準法 > 労働問題・「名ばかり管理職」二審も認定 東京高裁、賠償額は減額(20091225)

「名ばかり管理職」二審も認定 東京高裁、賠償額は減額 2009/12/25 NIKKEI NET

 ソフトウエア開発会社「東和システム」(東京・千代田)の社員3人が、「管理職扱いして残業代を支払わないのは不当」として、残業代など約1億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(原田敏章裁判長)は25日、一審・東京地裁と同様に「管理監督者には該当しない」と認定した。
 ただ、賠償額の算定方法を変更。一審から約3400万円減額し、約1100万円に変更した。
 原田裁判長は判決理由で、「3人は『課長代理』とされているが、管理監督者には該当しない。法定時間外労働について、割増賃金を請求できる」と判断した。
 【関連記事】「「名ばかり管理職」3人に残業代、4520万円支払い命令 2009/ 3/ 9 YOMIURI ONLINE

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» 人は管理職に生まれるのではない、管理職になるのだ [愛と苦悩の日記]
■人は年をとれば自然にマネージャーになるのではなく研修や訓練が絶対に必要である。人事部門がそれを理解していない会社にまともな管理職が育たないのは当然だ。あらゆる対応が後手にまわり、管理職研修にぬかりない大企業から転職してきた身からすると「今さら遅い」とため息をつくばかり。 プロジェクト・マネージメントの基本的なスキルがないのだから、大手ベンダーと打ち合わせしていてもこちらのあまりの低レベルぶりに恥...... [続きを読む]

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