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2009.12.26

【社労士】労働一般常識 > 失業率・失業率5・2%に悪化、求人倍率は0・45倍(20091225)

11月の失業率悪化5.2% 求人は改善0.45倍に 2009/12/25 asahi.com

 総務省が25日発表した11月の完全失業率(季節調整値)は、前月を0.1ポイント上回る5.2%となり、4カ月ぶりに悪化した。厚生労働省が同日発表した11月の有効求人倍率(同)は0.45倍で、前月より0.01ポイント改善した。景気回復の足取りは鈍く、雇用情勢は厳しい状況が続いている。
 完全失業率は15歳以上の働く意欲がある人のうち、職がなく求職活動をしている人の割合。男性は5.4%、女性は4.9%で、いずれも前月より0.1ポイント悪化した。
 完全失業者数は331万人で、前年同月より75万人増えた。理由別では企業の倒産やリストラなどが同49万人増の114万人で、自己都合は7万人増の101万人だった。
 就業者数は前年同月比131万人減の6260万人。産業別でみると、製造業は前年同月より74万人減ったが、減り幅は縮小した。一方、卸売・小売業は同45万人減り、15万人減だった前月から減り幅が拡大した。
 有効求人倍率は、ハローワークで仕事を探す人1人に、何件の求人があるかを示す。3カ月連続で改善した。景気の先行きを示す新規求人倍率(季節調整値)は前月を0.02ポイント上回る0.80倍で、2カ月ぶりに上昇した。
 新たな求人数(同)も前月より0.3%増え、3カ月連続で前月を上回った。ただ、正社員の有効求人倍率は前年同月を0.23ポイント下回る0.27倍で、安定した仕事を見つけるのが難しい状況は変わっていない。
 休業手当の一部を助成する雇用調整助成金を11月に申請して受理されたのは8万1千事業所。対象となる従業員は185万6千人で、前月より11万7千人減った。
 昨年10月から来年3月までに解雇や雇い止めで職を失う非正社員は25万人。派遣が14万5千人と6割近くを占めている。同じ期間に失職する正社員は、100人以上の離職事例の集計だけで5万7千人にのぼる。
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