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2009.12.26

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向調査・雇用動向調査:離職率が初めて入職率を上回る--上半期(20091225)

雇用動向調査:離職率が初めて入職率を上回る--上半期 2009/12/25 毎日jp

 厚生労働省は24日、契約期間満了や経営上の都合で離職した人が04年以降で最も高い割合になったなどとする09年上半期(1~6月)の雇用動向調査結果を公表した。仕事に就いた人の割合(入職率)と仕事を辞めた人の割合(離職率)でも、データが比較可能な04年以降で初めて離職率が入職率を上回った。
 調査では、1万482事業所から回答を得た(回答率69%)。入職率は9・3%、離職率は9・6%だった。
 離職理由別では「個人的理由」が5・5%で、「契約期間の満了」が1・5%、「経営上の都合」が1・3%。期間満了と経営都合は04年以降で最大となった。転職者は前職に比べて収入増が26・2%なのに対し、減少が34・7%だった。
 【関連記事】「雇用動向調査:入・離職率とも3年連続で減少--08年 2009/ 9/ 8 毎日jp」 / 「若年層の転職率低下、景気後退の影響映す 07年雇用動向調査 2008/ 9/ 5 NIKKEI NET」 / 「1―6月の転職入職者、最高の258万人・厚労省調査  2007/12/20 NIKKEI NET
 【コメント】2009年上半期の就職者数は410万人(前年同期比390万人)、離職者数は423万人(同371万人)。

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