« 【社労士】労働一般常識 > 労働者派遣法・12月18日に最高裁判決 パナソニック系偽装請負訴訟(20091127) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 毎月勤労統計・製造業の残業時間、10月は前年比2割減(20091130) »

2009.11.30

【社労士】健康保険法 > 診療報酬・奈良・診療報酬不正受給、元社長に有罪判決(20091130)

奈良・診療報酬不正受給、元社長に有罪判決 2009/11/30 YOMIURI ONLINE

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(閉院)による診療報酬不正受給事件で、詐欺罪に問われた元医療機器販売会社社長三宅尊被告(60)(大阪府吹田市)の判決が30日、奈良地裁であった。
 野路正典裁判官は「医療への不信を生じかねず、影響は大きいが、社長を退くなど社会的制裁を受けている」として懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)の有罪判決を言い渡した。一連の事件での判決は初めて。
 判決によると、医療器具を同病院に納入していた三宅被告は、理事長の山本文夫被告(52)、元事務長の大杉龍太郎被告(57)(いずれも公判中)と共謀。2005年1月~07年5月、生活保護受給者の患者8人に、心臓カテーテル手術で血管を拡張させるステントを入れたように装い、計約830万円をだまし取った。
 公判で、三宅被告は「会社経営を維持するため、山本被告の指示に逆らえなかった」などと主張したが、野路裁判官は「手術に立ち会うなど必要不可欠で重要な役割を果たした」とした。
 【関連記事】「診療報酬の詐欺容疑、病院理事長ら取り調べ 奈良 2009/ 7/ 1 asahi.com」 / 「生活保護診療報酬の詐欺容疑、奈良の病院理事長宅を捜索 2009/ 6/21 YOMIURI ONLINE

|

« 【社労士】労働一般常識 > 労働者派遣法・12月18日に最高裁判決 パナソニック系偽装請負訴訟(20091127) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 毎月勤労統計・製造業の残業時間、10月は前年比2割減(20091130) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/46898397

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】健康保険法 > 診療報酬・奈良・診療報酬不正受給、元社長に有罪判決(20091130):

« 【社労士】労働一般常識 > 労働者派遣法・12月18日に最高裁判決 パナソニック系偽装請負訴訟(20091127) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 毎月勤労統計・製造業の残業時間、10月は前年比2割減(20091130) »