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2009.10.25

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・年金記録、郵貯ATMで確認 政府、「年金通帳」の活用検討(20091024)

年金記録、郵貯ATMで確認 政府、「年金通帳」の活用検討 2009/10/24 NIKKEI NET

 政府は23日、公的年金の加入者が郵便貯金のATMで年金記録を確認できるサービスを導入する検討に入った。厚生労働省が2010年度の創設を目指している「年金通帳」を活用。全国の郵便局に設置しているATMに通帳を差し込むと、年金の加入期間や保険料の納付額、もらえる年金額などが記載される仕組みを想定している。
 長妻昭厚労相が同日、亀井静香郵政・金融担当相に年金通帳の導入に関して郵便局のネットワーク利用を打診。郵政相が大塚耕平内閣府副大臣に検討を指示した。郵政相は同日の講演で「2万を超える郵便局を新しくどう活用するかは大きな課題」と指摘した。政府の郵政改革の基本方針には、郵便局を行政サービスの拠点として位置づけることを明記している。郵便貯金は年金の受取口座としても広く使われており、郵政相も対応しやすいと判断したとみられる。
 【関連記事】「年金通帳、郵便局で関連業務 亀井郵政相が検討 2009/10/23 NIKKEI NET」 / 「年金事務に郵便局ネットワーク活用を…亀井氏 2009/10/23 YOMIURI ONLINE」 / 「長妻厚労相:年金通帳10年度から 端末使い自ら記録確認 2009/10/14 毎日jp

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