« 【社労士】社会一般常識 > 障害者自立支援法・障害者自立支援法 3次提訴(20091002) | トップページ | 【社労士】雇用保険法 > 雇用三事業・非正規労働者の支援恒久化、厚労相が表明(20091002) »

2009.10.02

【社労士】社会一般常識 > 少子化問題・子ども手当、詰めに難問 財源・所得制限、設計進まず(20091002)

子ども手当、詰めに難問 財源・所得制限、設計進まず 2009/10/ 2 NIKKEI NET

 「子ども手当」導入を巡る政府の議論が進まない。鳩山内閣は同手当を目玉政策に位置付けるが、財源の具体的な検討も手つかずのまま。連立3党で意見が分かれる所得制限や、支給時期など制度設計の詰めには難問が多い。民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた2010年度からの実施を目指すには時間が限られ、支給の実務を担う自治体からは混乱を懸念する声も出ている。
 子ども手当は中学卒業までの子ども1人に対し、月額2万6000円を支給する子育て支援策。民主党は初年度の10年度は半額を支給し、11年度から完全実施する方針。来年4月の施行を目指し、次期の通常国会に法案を提出する見通し。導入と同時に既存の児童手当は廃止する考えだ。
 【関連記事】「高校無償化「間接方式」…来春実施へ現実路線 2009/ 9/26 YOMIURI ONLINE」 / 「高校無償化「間接支給で」 文科相が意向  2009/ 9/25 NIKKEI NET」 / 「「高校無償化、間接方式で」…川端文科相 2009/ 9/25 YOMIURI ONLINE」 / 「高校無償化・子ども手当、動き出す民主政権公約 2009/ 9/22 YOMIURI ONLINE」 / 「川端文科相、高校無償化に意欲 2009/ 9/17 NIKKEI NET」 / 「公立高校無償化は授業料免除で 全国市長会が要望  2009/ 9/15 NIKKEI NET」 / 「高校の授業料無償化、間接給付で決着か 2009/ 9/14 YOMIURI ONLINE

|

« 【社労士】社会一般常識 > 障害者自立支援法・障害者自立支援法 3次提訴(20091002) | トップページ | 【社労士】雇用保険法 > 雇用三事業・非正規労働者の支援恒久化、厚労相が表明(20091002) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/46371784

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】社会一般常識 > 少子化問題・子ども手当、詰めに難問 財源・所得制限、設計進まず(20091002):

« 【社労士】社会一般常識 > 障害者自立支援法・障害者自立支援法 3次提訴(20091002) | トップページ | 【社労士】雇用保険法 > 雇用三事業・非正規労働者の支援恒久化、厚労相が表明(20091002) »