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2009.10.04

【社労士】国年法・厚年法 > 物価スライド・10年度の年金額、据え置きへ 物価下落進めば減額も(20091004)

10年度の年金額、据え置きへ 物価下落進めば減額も 2009/10/ 4 NIKKEI NET

 2010年度の公的年金額は増額にならない見通しだ。年金額は物価動向などを考慮して毎年度改定することになっているが、09年の消費者物価指数(CPI)は下落傾向が続いている。厚生労働省は年金額を今年度比「据え置き」とみている。ただ今後物価がさらに下がるようなら、減額になる可能性は残っている。
 国民年金や厚生年金の支給額は、年金受給者の生活水準を維持するため、生鮮食品を含む全国消費者物価指数や現役世代の賃金動向などを反映させる仕組みがある。09年のCPIは1月に前年同月比横ばいだったが、2月以降は前年を下回っており、8月はマイナス2.2%だった。賃金も夏のボーナスカットなどで下落傾向にある。
 【関連記事】「厚労省、09年度の年金額を据え置き 2009/ 1/20 NIKKEI NET」 / 「厚労省、08年度の年金給付額据え置き・物価変動なく  2008/ 1/25 NIKKEI NET

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