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2009.09.09

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向調査・入・離職率とも3年連続で減少--08年(20090908)

雇用動向調査:入・離職率とも3年連続で減少--08年 2009/ 9/ 8 毎日jp

 厚生労働省は8日、08年の雇用動向調査の結果を公表した。新たに仕事に就いた人の割合の入職率、仕事を辞めた人の割合の離職率ともに3年連続の減少となった。離職理由では「経営上の都合」だけが上昇、不況の影響が色濃く表れた。
 調査は従業員5人以上の事業所1万4617を対象に08年の状況を聞き、回答率は71・0%。それによると、昨年1年間の入職者数は約641万人で、パートを除く労働者に対する割合(入職率)は14・2%、離職者は約659万人で割合(離職率)は14・6%となり、労働者は約18万人減少した。入職率は07年から1・7ポイント減少し、変動幅は直近5年間で最大。
 離職理由は、個人的理由が10・1%(前年比0・6ポイント減)でトップだが、それを含め契約期間満了などの理由が横ばいか低下する中、「経営上の理由」は1・2%(同0・1ポイント増)で、リストラや解雇が増えた。業種別では建設、サービス、製造業などで入職者を離職者が上回った。
 【関連記事】「若年層の転職率低下、景気後退の影響映す 07年雇用動向調査 2008/ 9/ 5 NIKKEI NET」 / 「1―6月の転職入職者、最高の258万人・厚労省調査  2007/12/20 NIKKEI NET

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