« 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・公務員、年間給与15万4000円減 ボーナス減額幅は過去最大(20090811) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・今年の就活、7年ぶり「苦」がトップ 「楽」は3位に(20090813) »

2009.08.12

【社労士】社会一般常識 > 少子化対策・人口「自然減」最大、全体では2年連続増(20090811)

人口「自然減」最大、全体では2年連続増 2009/ 8/11 YOMIURI ONLINE

 総務省は11日、住民基本台帳に基づく今年3月31日現在の人口を発表した。
 全国の人口(外国人は除く)は1億2707万6183人(前年比1万5人増)で、2年連続で増加。海外からの転入や帰化などに伴う「社会増加数」が5万5919人(前年4万1826人)と増えたためだが、出生者から死亡者を引いた「自然増加数」は、4万5914人減と、過去最大の減少となり、人口減少の加速が浮き彫りとなった。
 出生者数は、108万8488人(前年度比7977人減)で、3年ぶりに減少に転じた。死亡者数は過去最高の113万4402人だった。
 社会増加数が増えたことについて、同省は「景気悪化に伴う企業の海外撤退などが考えられる」と分析。帰化は1万数千人としている。
 また、東京圏、名古屋圏、関西圏の3大都市圏の人口は6401万2618人(全国人口の50・37%)で過去最高。関西圏(京都、大阪両府、兵庫、奈良両県)は1823万3496人で5年ぶりに増加した。東京都は1254万8258人。増加数は対前年比8万6062人、増加率は0・69%とともに最大で、東京一極集中の傾向が続いている。
 【関連記事】「日本の人口、5万人減 08年、過去最大の自然減 2009/ 1/ 1 NIKKEI NET」 / 「09年の新成人、過去最少の133万人 丑年生まれは1082万人 2008/12/31 NIKKEI NET」 / 「07年の人口、出生数が死亡数下回る・総務省推計 2008/ 3/21 NIKKEI NET」 / 「年間出生数再び減少、1341人減…07年人口動態統計 2008/ 2/21 YOMIURI ONLINE」 / 「出生数減少、日本人は再び「自然減」に 2008/ 1/ 1 YOMIURI ONLINE

|

« 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・公務員、年間給与15万4000円減 ボーナス減額幅は過去最大(20090811) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・今年の就活、7年ぶり「苦」がトップ 「楽」は3位に(20090813) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/45910925

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】社会一般常識 > 少子化対策・人口「自然減」最大、全体では2年連続増(20090811):

« 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・公務員、年間給与15万4000円減 ボーナス減額幅は過去最大(20090811) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・今年の就活、7年ぶり「苦」がトップ 「楽」は3位に(20090813) »