【社労士】労働一般常識 > 失業率・2010年4~6月期の失業率、5.66%に上昇 民間予測平均(20090709)
2010年4~6月期の失業率、5.66%に上昇 民間予測平均 2009/ 7/ 9 NIKKEI NET
内閣府の外郭団体である経済企画協会は9日、民間エコノミストに経済予測を聞く7月の「ESPフォーキャスト調査」を発表した。雇用の悪化が深刻になるとの見方が強まり、完全失業率の予測平均が2010年4~6月期に5.66%まで上昇し、過去最悪を更新するとの結果になった。実質国内総生産(GDP)は09年4~6月期にプラスに転じるとの見方が強いが、企業の採用抑制は続くとの認識が広がっている。【関連記事】「有効求人倍率、最悪0・44倍…雇用情勢「厳しさ増す」 2009/ 6/30 YOMIURI ONLINE」 / 「5月の失業率、5.2%に悪化 有効求人倍率、最低の0.44倍 2009/ 6/30 NIKKEI NET」 / 「4月の有効求人倍率、過去最低水準に 完全失業率は5%台に 2009/ 5/29 NIKKEI NET」 / 「4月の求人倍率、過去最悪に並ぶ 失業率5年ぶり5% 2009/ 5/29 asahi.com」 / 「3月の失業率4.8% 正社員の離職、2万人超に 2009/ 5/ 1 NIKKEI NET」 / 「3月の有効求人倍率0・52倍、2002年以来の低水準 2009/ 5/ 1 YOMIURI ONLINE」
調査は6月25日から7月2日にかけて実施し、金融機関やシンクタンクなどの専門家36人が回答した。前回調査では失業率のピークは10年4~6月期の5.48%だったが、今年5月の失業率が実績で5.2%と急速に悪化したことを受け、予測を厳しい方向に見直すエコノミストが増えた。失業率の予測平均では、11年1~3月期まで5.5%前後で推移するとの結果になった。
| 固定リンク

