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2009.07.29

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・厚生年金、天引き会社が着服 5億5600万円分確認(20090728)

厚生年金、天引き会社が着服 5億5600万円分確認 2009/ 7/28 asahi.com

 会社と従業員が折半する厚生年金の保険料について、従業員の給料から天引きしたにもかかわらず、事業主が社会保険庁に納めていなかったケースが今年3月時点で、計7596件、保険料総額にして約5億5600万円分確認されたと、社会保険庁が28日発表した。
 事業主による着服で保険料が滞納されると、従業員はその間、未納期間となり、年金減額などにつながる。厚生年金の記録が消えた被害者を救済するための特例法(07年12月施行)にもとづき、年金記録確認第三者委員会が認定した事例を社保庁がとりまとめ、国会に報告した。
 社保庁は事業主に過去に滞納した保険料の納付を求める。しかし、時効が過ぎた分は事業主に納付義務はないため、納付に応じたのは3301事業所で、保険料額は計約2億5400万円。
 社保庁は「納付勧奨が追いついていないことや、納付に応じていただけないことが影響している」と説明している。
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