【社労士】健康保険法 > 医療費抑制・医薬品治験支援、米大手が日本事業拡大 要員拡充や共同開発(20090712)
医薬品治験支援、米大手が日本事業拡大 要員拡充や共同開発 2009/ 7/12 NIKKEI NET
医療用医薬品の臨床試験(治験)支援の海外大手が日本での事業を本格化する。米大手のi3(テキサス州)が今後3年で日本の従業員を200人以上にするほか、世界最大手の米クインタイルズ・トランスナショナル(ノースカロライナ州)は日本の製薬会社と共同で医薬品の開発に乗りだす。日本でも欧米と同じ基準で臨床試験を手掛けられる制度が整い始め、受託拡大を見込む。【関連記事】「バイオ医薬品の後発薬、日本で初の承認 独サンドが取得 2009/ 6/25 NIKKEI NET」
i3の日本法人、i3ジャパン(東京・中央、小林君平社長)は約10人の従業員を3年以内に200~300人にする。治験計画の立案やデータの回収・分析、顧客企業の開拓を進める。3年後に日本で20億円の売り上げを目指す。
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