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2009.07.10

【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・三菱自、期間従業員の採用再開へ 年内に500人程度(20090710)

三菱自、期間従業員の採用再開へ 年内に500人程度 2009/ 7/10 asahi.com

 三菱自動車は9日、生産現場で働く期間従業員の採用を再開する方針を明らかにした。エコカー減税などの景気対策で小型車などの販売が回復しつつあるためだ。経済危機が深まった昨秋以降、国内メーカーは大幅減産に伴って期間従業員を絞り込んできたが、三菱は販売不振が底を打ったと見て、生産現場の増員に動く。
 8月にも期間従業員の募集を始める。6月の国内販売が前年同月比37.6%増と好調だった小型車「コルト」などを生産する岡崎工場(愛知県岡崎市)向けで、販売台数の動向を見極めながら、年内にも採用数を500人程度まで拡大する計画だ。
 増員により、岡崎工場の生産体制を今年11~12月をめどに昼夜2交代制に移行する方針。同工場は今年2月から、販売不振に伴って日中だけの勤務にとどめていた。当面は、水島工場(岡山県倉敷市)や取引先などのグループ企業から400人程度を応援要員として確保する。
 三菱自は、自動車不況により、昨年11月は3300人だった非正社員数を、今年3月末にはゼロにしていた。
 三菱は、00年以降の商用車のリコール問題を発端にした経営難で、大幅な人員削減を進めた。このため、工場の生産要員に余裕が少なく、他社に先駆けて期間従業員の採用を再開することにした。
 国内メーカーは、低燃費・低公害の「エコカー」を対象にした減税や補助金支給の効果で、ハイブリッド車や小型車の販売が持ち直し傾向にある。
 【関連記事】「三菱自、正社員を減給 09年3月期600億円赤字予想 2009/ 2/ 5 asahi.com」 / 「日産・三菱自、正社員をグループ会社へ 応援・出向で雇用維持 2009/ 1/31 NIKKEI NET」 / 「雇用維持へ「ワークシェア模索」 休業時の基本給、三菱自15%カット 2009/ 1/15 NIKKEI NET

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