【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・夏ボーナス下げ幅最大、16.6%減 支給額首位は任天堂(20090711)
夏ボーナス下げ幅最大、16.6%減 支給額首位は任天堂 2009/ 7/11 NIKKEI NET
日本経済新聞社が11日まとめた今夏のボーナス調査の最終集計(6月30日時点)によると、平均支給額は前年比16.6%減で、2年連続でマイナスになった。景気後退や消費低迷など先行き不透明感が増したことを反映し、下げ幅は調査開始以来最大。回答企業の78%が昨夏実績を下回り、上回ったのは18%にとどまった。【関連記事】「夏のボーナス 夫の小遣い「0円」半数 へそくりも減 2009/ 7/ 5 asahi.com」 / 「国家公務員に夏のボーナス…平均57万、前年比-9% 2009/ 6/30 YOMIURI ONLINE」 / 「夏ボーナス、下落幅最大 経団連集計、19.3%減 2009/ 5/20 NIKKEI NET」
集計企業数は702社。平均支給額(加重平均)は70万1012円で、昨夏より約14万円減った。中間集計(4月22日時点、201社)では15.2%減だったが、最終集計は中堅中小企業が加わり、マイナス幅が1.4ポイント拡大した。ボーナスは業績と連動させる企業が多いため、業績の急激な悪化を反映した。企業別ではゲーム機の販売好調で2009年3月期に過去最高益となった任天堂が2年ぶりに支給額首位に返り咲いた。
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