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2009.05.27

【社労士】労働者災害補償保険法 > 労災申請・派遣の労災死傷高止まり…3分の2は製造業、経験浅さが一因(20090526)

派遣の労災死傷高止まり…3分の2は製造業、経験浅さが一因 2009/ 5/26 YOMIURI ONLINE

 2008年に労働災害で死傷した派遣労働者は5631人に上ることが26日、厚生労働省のまとめでわかった。
 07年より254人減少したものの、製造業への派遣が解禁された04年と比べると、8倍超で高止まりの傾向にある。業種別では製造業が64・8%を占めており、このうち経験期間1年未満が6割超に上った。派遣労働者は短期間で職場を移るケースが多く、同省では、経験の浅さが労災を招く一因になっていると分析している。
 派遣会社と派遣先企業が全国の労働基準監督署に報告した休業4日以上の死傷者数について集計した。
 死傷した派遣労働者数のうち死者は31人で、やはり07年より5人減った。前年より少なくなったのは、日雇い派遣大手「グッドウィル」の廃業や昨秋以降の不況による雇用調整により、派遣労働者の数自体が減ったことも背景にあるとみられる。
 派遣先企業が特定できた4574人を業種で分類すると、64・8%にあたる2965人が製造業だった。運輸交通業9・2%、商業7・6%と続いた。
 製造業について経験期間をみると、最も多かったのが「1か月以上3か月未満」の27・7%。「1年以上3年未満」23・0%、「3か月以上半年未満」15・5%と続き、1年未満が全体の62・9%を占めた。
 一方、08年の労働災害による死者数は前年比89人減の1268人で、8年連続で過去最少を更新した。
 【関連記事】「派遣の労災急増5885人、3年間で8倍に…厚労省調査 2008/ 8/21 YOMIURI ONLINE

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