【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・元派遣社員がマツダ提訴 山口、地位確認など求める(20090430)
元派遣社員がマツダ提訴 山口、地位確認など求める 2009/ 4/30 NIKKEI NET
マツダ防府工場(山口県防府市)で働いていた元派遣社員16人が、同社(広島県府中町)に正社員としての地位確認や未払い賃金の支払いなどを求め30日、山口地裁に提訴した。【関連記事】「ホンダ元期間従業員、雇い止めの無効や慰謝料など求め提訴 2009/ 4/17 YOMIURI ONLINE」 / 「期間従業員らがいすゞを提訴 雇用継続求める 2009/ 4/ 3 NIKKEI NET」 / 「日野自動車元期間従業員、雇い止め無効など求め提訴 2009/ 3/26 NIKKEI NET」
訴状によると、16人は20―50代の男性。5年6カ月―6カ月の間、製造ラインで塗装などの業務に従事したが、昨年11月から今年3月までに契約を打ち切られたり更新を拒否されたりした。
マツダは「サポート社員」として一時的に直接雇用する制度を創設。派遣先が直接雇用を申し込むよう義務付けられた、3年の派遣期間を超えないようにしていた。
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