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2009.04.23

【社労士】労働者災害補償保険法 > 徴収法・労災保険料算定ミス、過大徴収7億3300万円…過小請求も(20090422)

労災保険料算定ミス、過大徴収7億3300万円…過小請求も 2009/ 4/22 YOMIURI ONLINE

 厚生労働省は22日、2007、08年度の労災保険料の徴収で、1144事業所から計約7億3300万円を過大に徴収していたと発表した。
 また、別の236事業所には、本来支払うべき保険料より少ない額を請求していた。
 厚労省によると、労災の発生状況によって保険料率を増減させる「メリット制」の算定プログラムにミスがあったのが原因。この制度では、労働者100人以上など一定規模以上の事業所を対象に、労災が少なければ低い保険料率、多ければ高い保険料率が適用されるが、03年度にシステムの一部を改修した際、過去の労災の発生状況が算定に反映されなかったという。
 過大徴収分は各事業所に還付し、本来の保険料より少ない額だった236事業所には、計約1億1900万円を追加徴収する。
 【コメント】メリット制に基づく最大4割の保険料増減に関する適用漏れが原因。追加徴収については分割払い・延納などの措置を執る予定。

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