« 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・国家公務員の賞与減額、5月にも臨時人事院勧告へ(20090414) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 労働時間・平均5・5日、12連休も…GW連続休暇調査(20090415) »

2009.04.15

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・共済年金2万人に記録漏れ、600人が年金額変更(20090414)

共済年金2万人に記録漏れ、600人が年金額変更 2009/ 4/14 YOMIURI ONLINE

 公務員が加入する共済年金で約2万人に記録漏れがあったことが14日、民主党が衆院に要請した予備的調査の報告書でわかった。
 このうち、受給している年金額が変更されたケースは約600人だった。
 報告書によると、国家公務員OBへの年金給付を行う「国家公務員共済組合連合会」は昨年5~8月の間に、組合員や受給者など計約240万人に「公務員共済ねんきん特別便」を送付したところ、昨年末時点で、7284人に記録漏れや間違いが判明した。このうち、受給者は119人だった。各地方公務員共済組合でも計約575万人に特別便を発送し、1万2775人に漏れが見つかり、受給者は470人だった。
 一方、国民年金、厚生年金の受給開始の請求が遅れたため、時効により受け取れなくなった年金が1999~2007年度の9年間で、計約2400億円に上った。また、社会保険庁のミスで記録が訂正された場合に時効を適用しない「年金時効撤廃特例法」に基づき、本来は時効になるはずだった年金の支給決定総額は昨年末までに計902億円だった。
 【関連記事】「持ち主不明年金記録51万件に受給資格あり…総務省推計 2009/ 4/ 8 YOMIURI ONLINE」 / 「「無年金状態から受給権回復」5か月で62人、さらに増加か 2008/12/26 YOMIURI ONLINE」 / 「年金記録回復、1千万円以上4人 最高は1622万円 2008/11/18 asahi.com」 / 「年金問題:無年金者の受給権回復、2カ月間で35人 最高額は186万円 2008/ 9/18 毎日jp」 / 「年金加入記録から共済年金の記載消える 社保庁が改善へ 2008/ 5/ 7 asahi.com」 / 「無年金者に受給漏れ注意喚起・社保庁、確認の手紙送付へ 2008/ 2/ 4 NIKKEI NET

|

« 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・国家公務員の賞与減額、5月にも臨時人事院勧告へ(20090414) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 労働時間・平均5・5日、12連休も…GW連続休暇調査(20090415) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/44674853

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・共済年金2万人に記録漏れ、600人が年金額変更(20090414):

« 【社労士】労働一般常識 > 賃金動向・国家公務員の賞与減額、5月にも臨時人事院勧告へ(20090414) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 労働時間・平均5・5日、12連休も…GW連続休暇調査(20090415) »