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2009.04.09

【社労士】国年法・厚年法 > 消えた年金問題・持ち主不明年金記録51万件に受給資格あり…総務省推計(20090408)

持ち主不明年金記録51万件に受給資格あり…総務省推計 2009/ 4/ 8 YOMIURI ONLINE

 総務省は8日の衆院厚生労働委員会で、持ち主不明の約5000万件の年金記録のうち、約51万件が25年以上の加入期間があり、受給資格を満たしているとの推計を示した。
 51万件の一部は、本来は年金を受給できるのに、記録漏れにより無年金状態になっている可能性がある。民主党の長妻昭政調会長代理の質問に答えた。
 51万件の相当数は、公的年金に加入中に障害年金や生活保護を受給し、保険料の免除が適用された結果、加入期間の大半が免除となっている記録とみられる。ただ、無年金者は、保険料を今後納めても25年の受給資格期間に達しない人を含め、推計で118万人に上り、一部は記録漏れが原因になっている可能性もある。社会保険庁によると、これまでに年金記録が見つかったことで受給資格を得た無年金者は1048人いる。
 【関連記事】「「無年金状態から受給権回復」5か月で62人、さらに増加か 2008/12/26 YOMIURI ONLINE」 / 「年金記録回復、1千万円以上4人 最高は1622万円 2008/11/18 asahi.com」 / 「年金問題:無年金者の受給権回復、2カ月間で35人 最高額は186万円 2008/ 9/18 毎日jp」 / 「無年金者に受給漏れ注意喚起・社保庁、確認の手紙送付へ 2008/ 2/ 4 NIKKEI NET

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