« 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・みずほ来春採用さらに2割減、抑制幅1000人(20090330) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・就職氷河期世代も「就活は今の方が大変」が3割 産能大調べ(20090330) »

2009.03.31

【社労士】労働一般常識 > 高年齢雇用安定法・65歳まで働ける企業、10年度末めどに5割に 厚労省方針(20090330)

65歳まで働ける企業、10年度末めどに5割に 厚労省方針 2009/ 3/30 NIKKEI NET

 厚生労働省は2010年度末をめどに、希望者全員が65歳まで働ける企業の割合を50%に引き上げる方針を決めた。公的年金の支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられることを踏まえ、奨励金や助成金を活用して企業に高齢者の雇用機会を確保するよう働きかける。
 厚労省が策定する「高年齢者等職業安定対策基本方針」に盛り込み、4月1日に公布する。希望者全員が65歳まで働ける企業の割合は08年6月1日時点で39%。これまで目標は無かったが具体的な数値を示す。70歳まで働ける企業の割合を10年度末をめどに20%に引き上げることも明記する。
 【関連記事】「「63歳まで働ける企業」の割合増加、96・2%に 2008/10/ 7 YOMIURI ONLINE」 / 「高齢者継続雇用、企業の9割導入・厚労省就労条件調査  2007/10/12 NIKKEI NET」 / 「定年退職者の半数強、企業が再雇用・06年度日経調査 2007/ 7/ 1 NIKKEI NET」 / 「継続雇用制度導入の企業、実際は?…アンケから 2007/ 4/ 6 YOMIURI ONLINE」 / 「高齢者雇用、98%が対策・定年廃止引き上げなど 2007/ 5/28 NIKKEI NET

|

« 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・みずほ来春採用さらに2割減、抑制幅1000人(20090330) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・就職氷河期世代も「就活は今の方が大変」が3割 産能大調べ(20090330) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/44519094

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】労働一般常識 > 高年齢雇用安定法・65歳まで働ける企業、10年度末めどに5割に 厚労省方針(20090330):

« 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・みずほ来春採用さらに2割減、抑制幅1000人(20090330) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・就職氷河期世代も「就活は今の方が大変」が3割 産能大調べ(20090330) »