« 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・内定取り消し1400人超、別企業に再び内定は半数だけ(20090326) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・1000人の仕事消えた 人口5.7万の鹿児島・出水市(20090326) »

2009.03.27

【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・企業からの辞退示唆や採用条件変更、496人が内定辞退(20090326)

企業からの辞退示唆や採用条件変更、496人が内定辞退 2009/ 3/26 asahi.com

 企業から内定を辞退するよう示唆されたり、給与や勤務地の採用条件の変更を告げられたりした学生は1052人にのぼり、うち496人が内定を辞退していたことが26日、文部科学省のまとめで分かった。景気悪化を背景に、企業が暗に内定辞退を迫る実態が浮き彫りになった。
 調査は今月1日時点。大学、短大、高等専門学校1235校を調べ、96%から回答があった。内定を取り消された大学、短大、専門学校生の数は、2カ月前よりも約400人増えて1155人(うち大学生1113人)だった。
 取り消しではないが、「企業からの何らかの連絡を受けた」と答えた学生は1052人。内訳は、「内定辞退の示唆」は422人、採用条件の変更が368人、採用延期102人など。連絡を受けて内定を辞退した学生は496人で、214人は他の企業から内定を受けたが、144人は就職活動中だった。
 また、高校生の内定取り消しは314人。うち、「就職活動をして内定を受けた」が172人、「他の事業所を紹介されて内定した」が21人いる一方、「現在も就職活動中」も78人いた。
 【関連記事】「内定取り消し1400人超、別企業に再び内定は半数だけ 2009/ 3/26 YOMIURI ONLINE」 / 「内定取り消し753人 大学短大高専分を文科省まとめ 2009/ 1/23 asahi.com」 / 「内定取り消し、専修学校卒業予定者は232人 文科省発表 2009/ 1/19 NIKKEI NET」 / 「就職内定率が低下 大学生5年ぶり 高校生も6年ぶり 2009/ 1/16 asahi.com」 / 「高校生の内定取り消し186人 半数なお求職中 文科省 2009/ 1/16 asahi.com」 / 「内定取り消し、172社769人に…厚労省調査 2008/12/26 YOMIURI ONLINE

|

« 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・内定取り消し1400人超、別企業に再び内定は半数だけ(20090326) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・1000人の仕事消えた 人口5.7万の鹿児島・出水市(20090326) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/44478952

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・企業からの辞退示唆や採用条件変更、496人が内定辞退(20090326):

» これからどうなっていくのか・・・ 就職内定取消が1469人 [NEWSな毎日・・・]
企業から今春の就職内定を取り消された学生(大学、短大、高等専門学校、高校)が3月1日現在で計1469人に上ることが文部科学省の調査で分かった。 1月の調査時(939人)の約1.6倍。 [続きを読む]

受信: 2009.03.27 12:25

« 【社労士】労働一般常識 > 雇用問題・内定取り消し1400人超、別企業に再び内定は半数だけ(20090326) | トップページ | 【社労士】労働一般常識 > 雇用動向・1000人の仕事消えた 人口5.7万の鹿児島・出水市(20090326) »