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2009.03.26

【社労士】社会一般常識 > 介護保険法・介護支援ロボで安全基準づくり 経産省が報告書(20090325)

介護支援ロボで安全基準づくり 経産省が報告書 2009/ 3/25 NIKKEI NET

 経済産業省は25日、介護支援ロボットの安全基準作りなどを盛り込んだ報告書を公表した。介護支援ロボット関連の国内市場は、ほぼゼロの現在から2025年に4.2兆円規模に拡大すると予測。介護保険による購入補助の検討など普及に向けた制度整備を進め、5年後の実用化を目指す。
 経産省の「ロボット産業政策研究会」が同日、報告書をまとめた。対象となるロボットは高齢者や障害者の移動を助ける車いすのような乗り物や、介護士が要介護者を抱える際に自らの体に装着して負担を軽減するパワースーツなど。実用化が進めば、介護の人手不足を補うと期待される。
 具体的な事業としては、09年度から介護支援ロボットの安全基準作りに取り組む。介護現場などでの実証実験を踏まえ安全基準を策定する。
 【関連記事】「介護ロボ普及へ公的支援を検討 経産省 2009/ 3/25 NIKKEI NET」 / 「介護ロボットを体験 厚労相と経産相 2008/11/10 NIKKEI NET」 / 「経産省、介護ロボの安全基準作成へ 技術開発促す 2008/11/ 9 NIKKEI NET

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