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2009.02.10

【社労士】国年法・厚年法 > 年金記録改ざん・年金改ざん、「社保庁職員が関与」 426人が回答(20090209)

年金改ざん、「社保庁職員が関与」 426人が回答 2009/ 2/ 9 NIKKEI NET

 厚生年金の算定基礎となる標準報酬月額(月給水準)の改ざん問題で、社会保険庁は9日、改ざんの疑いが強い65歳以上の約2万人の戸別訪問に関する第2回中間報告を発表した。426人が社保庁職員の関与を疑わせる回答をし、このうち92%が事業主か役員だった。名前など関与した職員につながる証言も69人からあった。
 社保庁は社会保険事務所の職員らによる戸別訪問を昨年10月から始め、改ざんの可能性が高い人に直接、年金記録を確認してもらっている。11月9日までの約2500人の回答をまとめた1回目の中間報告に続き、今回の報告は11月23日までの調査分で、7790人から回答を得た。
 記録が事実と違うと回答したのは全体の55%の4249人。このうち2001人が訂正の意向を示した。訂正の意思がないとしたのは1560人。保険料負担を嫌って、自らの記録を改ざんした事業主らとみられる。
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